企業の欲しがる人材と就職活動

就職活動において、客観的に自分のことを履歴書に書くのは難しいですが、ポイントをいくつか紹介しています。

企業の欲しがる人材と就職活動

就職活動における客観的な自分を履歴書に書く

就職活動でまずはじめに大変と感じるのはエントリーシート(履歴書)を書くことではないでしょうか。その時になって初めて自分を客観的に評価し文章におこす、といった活動をする方も多いのだと思います。私も大学3年生の時に20歳を過ぎて初めて自分がどのような人生を歩んできて、どのような人物に成長したか、どこに短所や長所があるのかを客観的に見直しました。その客観的に評価するというのが案外難しいものです。

ポイントとしては自分の今までに経験した内容を思い出すことです。その場面場面で様々に選択をしながらここまで歩んできたと思います。例えば大きなことで言えば、高校生の時どのように考えて進路先を決定したか、その時に周りからのアドバイスを受け入れたか、一人で考え抜いたか。身近なことでも普段友人が困っていたらどのようにアドバイスするか、しないか。など些細なことでも日々自分の考えを投影しながら人生の駒を進めているのです。

プレッシャーもありましたし、取引の内容が心配で眠れないこともありました。残業も毎日ありますし、休みの日も電話が絶えないこともしばしば。幸いお給料は良かったのですが福利厚生には欠ける点が多かったのは残念ですが、それでも小さい企業ならでは会社の方もみな一丸となって働いていたので先輩、上司からの手厚いフォローもあり感謝しています。大手に就職すればお給料はそこそこに、ボーナスがきちんとでて、福利厚生が充実していれば満足といったことでしょうが、仕事内容が充実してくるまでにはかなりの歳月や経験が必要となるでしょう、昇格、昇給、実績を上げるのは多きライバルの中であれば相当な努力が必要になると思います。どとらも一長一短ですが、中小企業の良さもここに書かせてもらいました。

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