企業の欲しがる人材と就職活動

実体験をもと中小企業に就職した時の大変さや良さ、大手の企業との成長のスピードの違いを書いています。

企業の欲しがる人材と就職活動

中小企業に就職したときの大変さと良さを書いています。

石の上にも3年ということわざがあります。就職して精神的にどんなにきつくても(資本ですから、個人的には身体を壊すほどは頑張らなくてよいと思いますが)やはり3年間仕事を務めるというのは大切なことだと感じます。私は少人数のいわゆる中小企業で働きましたが、その3年間で経験した内容は人生の財産になっています。

私は生鮮食品の輸入企業に就職が決まりました。大きな企業ではありませんから仕事内容は想像をはるかに超えて多岐にわたっていることと、人材が少ないことからその量も新人の時から非常に多いです。ですが裏を返せば、大手に就職した友人たちがまだ研修を行っている時には、よちよち歩きのようですが私はもう1つの大きな分野を任されていて手さぐりながら必死に仕事に打ち込んでいたと思います。怒られることも日常茶飯事、涙を流すこともしばしばありました。ですが努力やこれからの活躍を期待されて海外へ出張へも行かせてもらいましたし、取引の額は一度に数百万円ありました。

今は女性の社会進出はもちろんの時代ですが、管理職に女性を積極的に起用する時代です。大手の理解ある会社であれば時代背景に少子化の問題があり、女性の子育ての大変さや役割の大きさを理解し、産休制度を事実上取りやすくしていることと思います。今から就職を考え、そして将来結婚と子育ての夢がある方は漠然とではなく女性として両方の立場を多いに経験できる会社を選ばれたらよいと思いまうす。


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