企業の欲しがる人材と就職活動

女性の就職活動時には漠然と産休制度を考えると思いますが、事実上産休のとれる会社を選ぶことも重要です

企業の欲しがる人材と就職活動

就職活動の時に産休のある会社を選び通す

ママになって1年が経とうとしています。周囲のママたち、近所のママたちも初めての出産で同じスタートを切った人たちも1年を目前に(4月頃がとくに)会社に復帰していく人が多く出てきました。初期の頃は話題にも上がりませんがこのころになると産休を取っていた、という話が多くでてきて、私の周りですと半分以上の方が会社に復帰される印象です。

学生の就職活動の時に漠然と産休のある会社がいいかな、と想像はするのですが、私は中小企業に内定が決まり、産休の制度の整っていない会社でありましたので結婚を機に退職しました。幸い旦那が頑張って稼いでくれるので保育所に預けパートに出るほどでもないのですが、あの時に今の状況をもっと想像できていたならば産休制度の確立した会社を選び通していたかもしれないと感じています。(子育てに専念できることを個人的には喜びと感じていますが、もし共働きを必要とする環境であったならば仕事に復帰できる有難さをしみじみと感じたことと思います。)

当時私は知り合いのお寿司屋さんのカウンターでランチを両親にご馳走しました。ランチですから高いものではありませんが、昼からビールでも少し飲みながらカウンターでご馳走するなんて照れくさくはありましたが父も母も喜んでいたように見えます。今親になってみて、まだ少し先の事ですが、そんな日がくると、嬉しさと安ど感で胸がいっぱいになると思います。


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